♪雨の滴をまとったフレンチレースの蕾2006年12月15日 18:44

フレンチレースの蕾


雨の滴が蕾にまとわりつくように
コロンコロンとくっついています。
もうすぐしたたり落ちそうな滴もあります。


子供の頃、水たまりの上に落ちた一粒の雨が
一瞬で多数の細かい粒に分かれて
水面上を四方八方へ滑っていくのを見たことがあります。
それはまるで宝石のように
この世のものとも思えないくらい美しく輝いて
しかも次から次に連続して続いたのです。 (*ё_ё*)
子供にはあまりにも不思議な光景で
目を凝らして見つめていた、宝物のような思い出です。
まだ、表面張力という言葉さえ知らなかった頃ですから、
世の中の不思議な現象を発見したようで
極めてエキサイティングな出来事でした。


それに比べて、最近のお子さん達は可哀想だな、
と思うことが多々あります。
小さな頃から、もう何でも知らされているから。
子供の特権は、独自の空想の世界に住んで、
その世界を存分に楽しめることなのではないかと思うのですが、
今のお子さん達は情報過多の時代に生まれたばっかりに、
その機会を奪われているような気がします。
もっとゆっくり、子供時代を楽しませてあげさせたいな。
子安さんが紹介された、ドイツのシュタイナー教育みたいに、
子供の芽を摘まない大人達がもっと増えなくてはいけませんね。


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