ピカソ美術館の天井のアップです。 ― 2006年08月01日 23:15
この美術館には、ピカソ自身が愛着があって
亡くなるまで手放さなかった作品や
彼が所有していたマチスやセザンヌ他の作品、
そして、彼の妻が所蔵していた未公開のデッサンや版画
デッサン帳や陶器、絵画などが展示されています。
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肘掛け椅子に座るオルガ ― 2006年08月01日 23:23
1917年の作品です。
ピカソはジャン・コクトーと一緒に
ローマでロシア・バレエ団の舞台装置と衣装デザインの仕事をしました。
そこで出会った踊り子のオルガと翌年に結婚したのです。
この絵は古典的な絵ですね。
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ピカソの雌山羊 ― 2006年08月01日 23:28
雌山羊の石膏オリジナルです。
この山羊の彫刻は、石膏でできています。
シュロの葉を背骨に、木ぎれとくず鉄で足を、葡萄の株で角と髭を、
段ボールや金属や陶器のミルク壺などを、
部分的には石膏に浸して貼り付けるなどして
組み立てて作られているそうです。
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ピカソのブロンズの雌山羊 ― 2006年08月01日 23:32
これは中庭にあるブロンズの雌山羊です。
以前、ニューヨークのMOMA(近代美術館)でも
雌山羊を見ました。
ピカソ美術館はマレ地区にありますが、
マレ地区は貴族の館のあった地区なので、
今でも高級住宅街といった感じです。
そんな住宅街の中にあるので、
この中庭にいると車の雑踏も聞こえず、大変静かで、
頭上には空が青く広がり、
ピカソの彫刻の下ではスズメが水浴びをして
風は避暑地に来たよう涼しくて、
大都会のパリの街にいることを忘れそうなほど心地よかったです。
なお、ピカソの作品その他は、後日、
詳しく私のHPでご紹介する予定です。
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